カレンダーを共有するということ
予定のエントリーポイントは iCal
仕事のスケジュール管理は会社で使用しているグループウエア「サイボウズLive」、打ち合わせの予定やプライベートの予定はiCalを使用しています。
プライベートにしろ仕事にしろ、何か予定が入った時点で即iCalに予定を追加。どんなメモよりも確かで、しかもiCouldでカレンダー同期をしているのでiPhoneだけでなくiPad、MacBookの全てのデバイスで必要な時に確認できるのがとても便利。今や私の生活に欠かせない道具(tool)になっています。
iCalで複数のカレンダーを使い分ける
またiCalでは子ども別のカレンダーを作っていて、学校や習い事の予定をいれて、家族間で共有しています。iCalで管理する前は学校からの手紙を見て予定を把握するのは母親の私だけだったのですが、iCalで共有するようになり夫も子供の予定が把握できるようになることで2人で子供の予定をフォローできるようになりました。
(「明日は校外学習でしょ?持ち物あるんじゃない?」と子どもへの声かけをするので、私自身のプレッシャーが減りました)
子どもの習い事でこそツールが必要
このような状況の中、とても改善したいと思っていたことが、子供の習い事のスケジュール共有。
教室のある日時を先生よりメールやブログ経由で共有されるのですが、いざスケジュールを確認しようと思うと「メールが見つからない」「スケジュールが書かれた記事が見つからない」ことがしばしば。
きちんとメールを振り分けしておいたり、記事をブックマークしておくという方法もありますが、振り分けすればしたでその中から探し出す必要が出てきます。
iCalを共有できれば一石二鳥ですが、iCalは不特定多数への公開カレンダーは今のところ作れません。そこで入力自体は二度手間になりますが、Googleカレンダーで習い事別のカレンダーを作成し、メンバー内で共有することにしました。
もちろん、普段からツールに慣れていないメンバーがいます。そのようなメンバー向けに、今まで通りメールなどの既存の連絡方法は継続しつつ、少しずつ使ってもらえればと考えています。
ビジネスの面においても「多様性」というキーワードが語られるようになりましたが、地域や子どもからつながるコミュニティは昔から多様性社会です。ますます多様化していくコミュニティの中で情報の共有方法も多様化していって良いのではないかと思っています。
