本のおくりもの

我が家では、いつの間にか私の誕生日プレゼントは「本」になっていました。初めて誕生日プレゼントとして本をもらった年は私の読みたい本リストの中からの1冊でしたが、今年は夫と息子で選んでくれた2冊でした。

本をプレゼントでもらうことの良いところは、自分なら決して選ばないだろう本に出会えたり、新たな作家さんを発見できること。それをきっかけに好きになった作家もいます。

「自分にはない考え方や感情に出会い、発見するところが面白いから、ぜひたくさんの本を読んで欲しい」と、芥川賞作家の又吉さんが東北の中学生を前に語っているのを何気なく見たニュース番組でみました。「うん、そうそう」と頷きました。

本は本当に色々な贈り物をしてくれると思います。
1人の人間一生では経験できない、様々な出来事を知ることができること。子どもに読み聞かせをするとても穏やかな時間。友人や子どもたちと本について語り合う楽しい時間。

読書記録でモチベーションアップ!

そして、出会った本は記録に残すようにしています。
最近愛用しているのがiPhoneアプリの「読書管理ビブリア」

本のバーコードから本を簡単に登録できて、読みたい本と読んだ本の2種類の区分けの機能があります。読書のモチベーションを上げるのが「読書データ」。月単位で読んだ本の冊数をグラフ表示してくれます。今年1年間で100冊読みたいと漠然とした大きな目標を立ててしまった私には、このグラフをみては読速を上げるモチベーションになります。

このアプリを子どものiPadにも入れてみました。それまでなんとなく本を読んでいた(?)彼らの読書熱も上がり、過去に読んだ本を引っ張り出してきては登録しています。このまま本好きになってくれるといいのだけど。

本から色々なものを贈られてることに感謝して、また一冊ページを開くことにします。

シェアする